Complete text -- "パイプフェスタ2012に行ってきた"

19 February

パイプフェスタ2012に行ってきた

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今年も盛り上がったパイプフェスタ。毎年少しずつ進化している。

今年で3回目の開催を迎えたパイプフェスタ八王子。
毎年少しずつ細かく変化しながら進化している印象を得た。

今年は海外からの出展者があった。
パイプ作家のDavid Wargner(http://www.baff.cc/)とアメリカのパイプショップsmokingpipes.com(http://www.smokingpipes.com/)だ。
ちなみにオレもよくお世話になっているsmokingpipes.comは最近日本語サービスも始めたばかりだ。

もちろん、国内の有名作家やメーカー、個人コレクターの展示など、日本唯一のパイプショーしての充実度はとても高い。

午前11:30。会場に入ると既に多くのスモーカーの熱気と煙が充満していた。
顔見知りの人たちと挨拶を交わしながら情報交換などをしながら楽しく過ごす。
新しい煙草のサンプルをいただいたり、研究テキストやチラシをもらう。

smokingpipes.comからはアメリカから副社長が来日、日本語化と日本語カスタマーサービスの担当氏とは顔見知りだったので、色々と話を伺い、オレからも日本向けにこんなサービスが欲しい(マイ・ミクスチャ)とリクエストした。
こんな話ができることが、このフェスタのいいところだ。

今回の目玉企画のひとつとして、鈴木達也氏による記念講演「煙草の伝来と煙管の誕生について」があった。
鈴木氏は日本パイプクラブ連盟名誉会長・国際パイプクラブ委員会副会長・国際パイプアカデミー終身会員という肩書きを持った日本を代表するパイプ研究者だ。
ちなみに氏は話し出すと止まらない性格のため、記念講演は時間オーバー必至であった。

ここで、会場でのスナップを少し紹介しよう。

会場全体。
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記念講演中の鈴木達也氏。
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オシャレなパイプ作家、杉山氏。
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協賛金。11万円を超える協賛金があつまったそうな。これで来年も開催できるらしい。
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そして八王子の空。オレが学生時代に通った八王子の街はすっかり様変わりしたが、空は変わらなかった。
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今回のフェスタに参加して感じたこと。ちょっぴり国際色も出てきて、今後の発展を予感させるものだった。
もはやタイトルにある八王子をJapanとしてもいいころかもしれない。
アジア最大のパイプショーを目指して欲しい。

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23:12:57 | pierre | | TrackBacks
Comments

akn12252 wrote:

ご来場及ぶ早速の紹介ありがとうございました。
昨日の打ち上げでも、マンネリにならないようにしたいと、話しが出ました。進化はせずとも、変化は出来るようになればうれしいのですが。
私も若いメンバーのサポートが出来るようにしたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
02/20/12 09:47:39

pierre wrote:

akn12252さん。
こちらこそ楽しいイベントに参加できたことを感謝します。
来年以降も楽しみにしてます。
02/20/12 22:05:33
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