Complete text -- "ラム!コニャック!シガー!"

04 September

ラム!コニャック!シガー!

1

毎年参加しているお祭り、ラムフェスタ2011に今年も参戦。

今年のラムフェスはいつもと違う点があった。
・会場がビックサイトから有楽町交通会館に変更した。
・午前、午後の二部制になった。
・ラムだけでなく、フランス本国からブランデーやワインのメゾンが出展した。

会場に着き、パンフレットで出展されるお酒をチェック。
今年は超プレミアム・ラムが無く、わりとお手頃価格のものが中心。
とりあえず今年の口開けは初参加のコニャック、ポール・ジロー35年あたりから攻める。
素晴らしい芳香に陶然となる。美味い。

2

徐々に仲間が集まってきて、ラム先生(男)の指導のもと、次々と杯を重ねる。
このイベントはなるべく大人数で参加し、少しずつ沢山テイスティングすることをお勧めする。
オレたちも6人で二十数種類のラムやブランデーを味わった。

3

最後にはホントに杯を重ねた。

4

締めはポール・ジロー・ビクターサロモン。
この酒は別格だった。口のなかでキラキラと光っているのがわかる。まさに液体の宝石だ。

会場は禁煙だったので、途中から「早く葉巻吸いたいね」と皆がつぶやく。
場所を移動してやっと一服。
Saint Luis Rey Churchills SLB 2000年。
途中仲間が合流し、8人に。店では途中から個室に案内された(とじこめられた)。

5

毎年思うのだが、ラムとシガーを同時に味わえたらどんなにいいだろう。
しかし、主催者サイドとしてはラムだけに集中して欲しいだろうな。それはしょうがない。
来年も「余韻」でシガーを楽しむことになるだろう。

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Cigarettes
  Peace 2005:3本
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  Mac Baren:5本
Pipe
  Dunhill MM965:1ボール
Cigar
  Saint Luis Rey Churchills SLB 2000 (Cuba)
  Saint Luis Rey Belicoso (Honduran)
22:45:13 | pierre | | TrackBacks
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