Complete text -- "愛煙家通信"

22 June

愛煙家通信

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雑誌「愛煙家通信」のウェブ版が公開されている。

昨日Go Smoking友の会からのお知らせで紹介された「愛煙家通信」ウェブ版。
雑誌が店頭でなかなか入手できないから、読んでない人はこちらで楽しもう。

筒井氏は皮肉たっぷりに嫌煙家を揶揄しながら最後はウンコと定義する。
奥村氏(順天堂大学医学部教授)は健康に関する常識をことごとくひっくり返す。
これだけではわからないから、本文を参照のこと。
喫煙できるレストランガイド付き。

本屋では見つからないが、アマゾンなどネットで探せば入手可能。
面白かったのはアマゾンのユーザーレビュー。とても評価が低い。
多くの読者が嫌煙論者を論破してほしいと期待するが、それが目的の雑誌でないため幻滅しているのだ。

しかし、愛煙家という呼称はなにもアンチ嫌煙論者を表す言葉ではない。
美味しい煙を楽しみたい人たちのことを表す言葉だ。
だから中途半端な反嫌煙論や反増税論よりはタバコの楽しみを語って欲しいとオレも思う。




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23:53:13 | pierre | | TrackBacks
Comments

5.1 wrote:

中途半端な反嫌煙論や反増税論よりはタバコの楽しみを語って欲しいとオレも思う。

その通りだと私も思う。
というより、それが全てでしょ?
06/23/11 00:14:53

pierre wrote:

まあとっかかりとしてはあり。
ユーモアと少しの毒を含んでいてくれれば。
06/23/11 00:49:11

坂野 wrote:

筒井氏の、貴殿が選ぶ面白い小説ベスト3をおしえてください
06/23/11 12:43:31

pierre wrote:

優劣付け難し。
06/23/11 15:15:31

DJ_ELF wrote:

音楽の表現において常にはるか遠くに後姿を感じている、ある種目障りな表現者、すぎやまこういちが出ているとは…
こんなところで遭遇するとは、いや、こんな時代にこんな形で遭遇するとは。

煙草は不思議だ。

実際に旨いハバノを1本吸っただけで音楽制作のスランプから脱出したってのが最近あって、
もう新作アルバムがあの日からの時の流れの中で半分ぐらい実際できちゃってるから、
本当、不思議としか…ニコチンの魔力というか。

ピエールさんは創作・表現においてそういう経験ってあります?
06/24/11 02:13:20

pierre wrote:

アイディアが降りてくるのって、たいていボケーっとしている時で、だいたいそんな時にはコーヒーやタバコが傍らにあるなあ。

酒はちょっと違うな。
06/24/11 15:09:53
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