Complete text -- "吸ってはいけない。"

22 November

吸ってはいけない。

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世の中には吸ってはいけない葉があり厳しく規制されているが、
それを吸うための道具は堂々と売られている。

少なくとも日本においては大麻所持および吸引は違法であり、厳しく罰せられる。
それでも大麻を吸って逮捕される人は後を絶たない。

で、彼らはどうやって大麻を吸うか。
・紙で巻いて吸う(ジョイント)。
・パイプで吸う。
・水パイプで吸う(ボング)。
・気化器で吸う(ヴェポライザー)。
・調理して摂取する。

これらの吸い方のうち調理以外はタバコでも共通している。
ただし、その形状などはかなり違ったものになっている。

例えば水パイプのうちボングと呼ばれる道具はこんな感じ。
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そしてパイプもどちらかというと、小振りで素材も金属が多い。そして形状をカモフラージュされるものが多い。
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この手の大麻専用喫煙具は普通のたばこ屋や雑貨店で購入できてしまう。
もちろんこれでタバコを吸う人もいるだろう。
しかし大麻を吸う人もこれらのショップで道具を買っているはずだ。
ショップはどれくらい道具を理解して売っているのだろうか?

全く知らずに売っているショップもあるだろう。
そんなショップは知らずしらずのうちに、大麻文化を広めていることにならないだろうか。
喫煙文化は道具やスタイルと共に広まり深化する。
スタイルから大麻文化に入ってゆく若者も多いだろう。

だから道具を売る側にもそれなりの覚悟が必要だと思う。
覚悟をもって文化を広め、解放運動を展開しているなら理解できる。
無自覚で大麻文化を広めているたばこ屋があるとしたら、廃業すべきである。

また、喫煙者が誤解を受けるような結果を招く可能性もある。
例えば、ボングや金属パイプで一服していたら、それが喫茶店なら通報され、屋外なら職務質問を受けることになるだろう。手巻きタバコでさえそうだ。
変な噂を故意に流されることもある(実際に風評被害にあった人を知っている)。

道具を売るなとはいわない。

正しい知識をもって、客にこれはどういうものでどんなリスクがあるのか、くれぐれも違法性のある使い方はするなよ、というアドバイスが出来ないならタバコ文化を守ることも出来ないだろう。

そういった意識が持てないなら廃業するほうがタバコのためにはいい。


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