Complete text -- "ネクタイとシガー、こだわりのキーワードは“7”"

03 March

ネクタイとシガー、こだわりのキーワードは“7”

1

たまたま友人から教えてもらったネクタイの話。
イタリアのNo.1ネクタイブランドであるアンジェロ・フスコの話だ。

ミラノの整形外科医だったアンジェロ・フスコが趣味ではじめたネクタイ作り。
古典織物の研究、古典文献の研究、とオタク的な情熱で作り上げた彼のネクタイは、ジェノバG8で各国首脳へのプレゼントとして選ばれるほどにまでなる。
その特徴は伝統的な7つ折仕上げ。素晴らしく精緻な織物を惜し気もなく使っている。
2


「7つ折」と聞いて思い出したシガーがある。

Davdoff 《Rodusto real》・Especialse"7"だ。
3

2004年に10,000箱限定で生産されたドミニカンシガーだ。
通常のシガーは多くても5種類くらいのシガーリーフをブレンドしているが、このシガーは7種類のリーフを使っている。
「7つ巻」とでもいおうか。リッチなシガーだ。
ナッティーでウッディーなボディーに時おり微かなフローラル。後半は徐々にスパイシーになり、最後はとても強くなる。

いずれもこだわりにこだわった男の嗜好品と小道具。
そこには“7”という共通項があった。
まさにDavdoffを喫う男にこそふさわしいネクタイといえる。

アンジェロ・フスコだが、なんと伊勢市に正規窓口がある。
ANGELO FUSCO MASAKATSU IZUMIGUCHI COLLECTION
7つ折以外に10折、12折などがある。12折になると値段も8万円を超える。
このショップオーナーのファッションにこだわったブログも面白い。

職業柄というか、だらしないというか、普段からネクタイをしないオレだ。
だからたまに締めるならこういうネクタイを締めてみたい。

たまにはファッションと絡めた話もあり?→煙草blogランキング

本日煙になったタバコ
Cigarettes
  中南海:7本
  American Spirit Red:4本
Pipe
  W.O Larsen Edition 2008:2ボール
Dry Cigar
  Villiger Export:2本
00:06:47 | pierre | | TrackBacks
Comments

泉口 wrote:

ピエール様。はじめまして。
アンジェロフスコの泉口と申します。
habanera様に教えていただき、訪問しました。

アンジェロフスコをご紹介していただき、有難うございます。
シガーは、まったくの初心者ですが、今すごく興味があります。
ブログ拝見させていただきますので、これからもよろしくお願いします。
03/03/08 13:37:56

pierre wrote:

泉口さんこんばんは。
勝手に書いてしまいました。間違いなどありましたらご指摘ください。
私もいつかはアンジェロフスコのタイを締めてみようかと思ってます。
たしかボウタイも素晴らしいものがあるそうですね。
03/03/08 23:12:26
Add Comments
:

:

トラックバック