Complete text -- "煙が媒体となるコミニュケイション"

29 January

煙が媒体となるコミニュケイション

01

煙が言葉の代わりになることがある。

毎月、月末あたりに仲間とシガーを吸ったりパイプを吸う会がある。

馴染みの面子がいて、初めて会う人がいて、極上の煙を共有する会だ。

フォルムを讃え、味を讃え、香りを讃える。
また、とりとめのない会話を楽しむ。
そんな流れの中に、ふと訪れる沈黙。

その沈黙は煙に集中する瞬間。黄金の瞬間。
そんな瞬間が仲間を最も深く理解する瞬間なんだ。

普段の飲み会での気まずい沈黙。会議中に訪れる重い沈黙。
それらとは対照的な瞬間。

形の無い煙を介して通じ合う瞬間。言葉よりも深く理解し合える時。

ひとりでじっくりと煙を味わうのもいいが、仲間と煙を共有しながら理解を深め合うのも楽しい。
こんな時間を経験できる煙に感謝する。

納得しますか?→煙草blogランキング

本日煙になったタバコ
Cigarettes
  PEACE:1本
  Cohiba:3本
  中南海;16本
Pipe
  桃山:1ボール
  EXCLUSIV Sherry & Cherry:1ボール
23:47:56 | pierre | | TrackBacks
Comments

Go smoking の会長(←ほんもの) wrote:

でね、菊水に寄ったとき、ピース以外の両切を尋ねたら、「GAULOISES」

ワン・カートン買って、箸休め的に喫っていますが、いいんですね。これが。

学生の時に喰っていたソース焼きそばに再会した気分で。
02/02/08 03:10:23

pierre wrote:

会長殿。

黒煙草の香りですね。
最近のフィルター付きゴロワーズやジタンには昔の香りはありませんね。
フランス人も軟弱ですな。
02/02/08 11:20:10

986 wrote:

いいなぁ、そんな時間の共有。
画面相手の一服の自分には。。。。

ゴロ両切、自分も好きでした。今はシガレットレスなんですが、今になったらシガレットも美味しく喫む事が出来そうです(笑)
02/02/08 22:54:39

Pierre- wrote:

986さん

一人の時もそれはそれでいいものです。
自分と深く対話できるような気がします。

シガレットもパイプやシガーを覚えた後ではまた違った味わい方ができるようになりますよ。
お試しを。
02/03/08 00:31:51
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